4つのインヴェンション Quatre Inventions pour percussion et piano(ミハエル・カルス)

1,3楽章が無伴奏、2,4楽章がピアノ伴奏有りという少々変わった楽曲編成の打楽器独奏作品。
ジョリヴェのコンチェルト同様パリ音楽院の試験課題として作曲されたのだろうか。
楽章ごとに、Vibraphone(+小物)、Xylophone+Marimba、SDをフィーチャーしたマルチ、Timpaniと、パリ音臭がプンプンである(笑) “4つのインヴェンション Quatre Inventions pour percussion et piano(ミハエル・カルス)” の続きを読む

ティンパニ協奏曲 Konzert für Pauken und Orchester Opus 34(ヴェルナー・テーリヒェン)

ベルリン・フィルのティンパニ奏者だったテーリヒェンによる協奏曲オーディションでもよく取り上げられるティンパニ奏者必修の1曲。 “ティンパニ協奏曲 Konzert für Pauken und Orchester Opus 34(ヴェルナー・テーリヒェン)” の続きを読む

Evelyn Glennie her Greatest Hits

↑輸入盤

高校生の頃に買った打楽器CD。
耳の不自由な音楽家、エヴェリン・グレニーのベスト・アルバムです。
打楽器ソロ、マリンバソロはもちろん、打楽器アンサンブルや他の楽器及び声との協演、はたまたコンチェルトまで収録されています。
わりと音ミスが気になったりしますが、この音色感はとても素晴らしい。
耳が不自由だとは到底思えない音楽を聴かせてくれます。

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