ワークショップ終了!

本日、2回目となるワークショップ「打楽器奏者が知っておきたい身体の事とその使い方」が終了致しました!

2人の受講者と3人の聴講者の計5名の方が参加して下さいました。

また詳しくは後日記事をアップしますが、とても濃密な時間になったのではと自画自賛しています(笑)

今回はミニコンサート付きでした!

月一開催を目指しておりますので、皆さま、次回は是非ご参加下さい!

座奏で演奏する時、からだってどれくらい動きますか?

ドラムに代表されるように、座って演奏する楽器ってたくさんありますよね?
オーケストラではティンパニやスネアは座奏が一般的ですし、状況や演奏スタイルに応じて多くの楽器が座奏で演奏されます。

さて、座奏で演奏するとき、「脚」に意識はいっていますか?
座っているとき、脚は上半身のバランスを取るという重要な役割を果たしていますし、お尻と座面の間は座ったままでも少し動かせますよね?
また、ドラム椅子やティンパニ椅子は多くの場合座面が回転します。

このように、座っていて、一見脚が何もしていないかのように見えていても、決して下半身は固定されているわけではありません。
無理に動かす必要はありませんが、「動かすことができる状態にある」ということを知っているだけで演奏に良い影響があるかもしてませんよ!

4/12 ワークショップ開催します!

4/10追記:まだ受付中です!

第2回「打楽器奏者が知っておきたい身体のこととその使い方」ワークショップ

レクチャー
「打楽器奏者が知っておきたい身体の事」
・どこまでが首?どこから頭?
・腕ってどれくらいの長さがあるの?
・股関節ってどこ?

アクティビティ(マスタークラスのような感じで、受講希望者の方一人ひとりの身体の使い方についてアドヴァイスさせていただきます。)
例:
*シンバルが重たくて大変!
*小柄だから届かない?(チャイム等)
*高さが合わない楽器を演奏する
*肩が痛い、手首が痛い
*ペダル操作でバランスが崩れる
過去の「打楽器研究会」の記事も見て下さいね

ミニコンサート
スネアドラム小品を数曲

日時:2017年4月12日(水)18:30開始(18:15受付開始)
場所:瀬楽スタジオ

参加費:1000円(アクティビティ受講希望の方は3000円)
定員:13名(アクティビティ受講は3名まで。一人20〜30分程度)

お申し込みは下記メールフォームからお願い致します!
(24時間以内に返信がない場合は、お手数ですがhenyoharo@icloud.com宛にメールを送ってください)

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