4つのインヴェンション Quatre Inventions pour percussion et piano(ミハエル・カルス)

1,3楽章が無伴奏、2,4楽章がピアノ伴奏有りという少々変わった楽曲編成の打楽器独奏作品。
ジョリヴェのコンチェルト同様パリ音楽院の試験課題として作曲されたのだろうか。
楽章ごとに、Vibraphone(+小物)、Xylophone+Marimba、SDをフィーチャーしたマルチ、Timpaniと、パリ音臭がプンプンである(笑) “4つのインヴェンション Quatre Inventions pour percussion et piano(ミハエル・カルス)”の続きを読む