Historic Works for Percussion Ensemble 1931-1942
CDタイトルは僕の意訳です。直訳は「歴史的重要な打楽器アンサンブルの作品集」とでもなるのでしょうか。
その名の通り、「イオニゼーション」、「オスティナート・ピアニッシモ」、「トッカータ」などの打楽器アンサンブルの古典的名作と言われている曲が収録されています。
関西を中心に演奏活動をしている泉純太郎です!演奏依頼、レッスン依頼受付中!個人レッスン、グループレッスン、吹奏楽指導etc。「身体の構造」に基づいた「身体の使い方」のレッスンもやってます。
CDタイトルは僕の意訳です。直訳は「歴史的重要な打楽器アンサンブルの作品集」とでもなるのでしょうか。
その名の通り、「イオニゼーション」、「オスティナート・ピアニッシモ」、「トッカータ」などの打楽器アンサンブルの古典的名作と言われている曲が収録されています。
JPC(Japan Percussion Center)が製作・販売をしている打楽器アンサンブルのCD第2弾。ジブコヴィッチの『トリオ・パー・ウノ』、デポンテの『祝典とコラール』などが収録されています。
演奏は菅原淳氏率いる打楽器アンサンブル集団『パーカッション・ミュージアム(Percussion Museum)』です。
さて、「4本マレットの動かし方」も今回でその3となりました。
前回までは2本のマレット両方が白鍵、または黒鍵の場合を考えていましたが、今回は白鍵と黒鍵両方使う場合について説明していきたいと思います!
“4本マレット(片手2本持ち)の動かし方 その3 白鍵&黒鍵と腕の向き” の続きを読む本日は豊中市立文化芸術センターでドラゴンクエストコンサートでした!
写真は昨日のリハーサル時のものですが、僕が担当したのは主にシンバルで、そのほかにヴィブラフォン、シロフォン、タンバリン等の小物楽器でした!
シンバルはサイズの違う2組を使用しました。ざっくり言うと、軽く明るい音が欲しい場面では通常サイズの18インチ、重みのある音を出したい場面では大きめの20インチを使用しました。これらは楽譜に指示されているわけではなく、奏者自身の裁量で決定します。
サイズ以外にも厚みや材質、形状などで音が変わるため、どこのオーケストラも複数の楽器を所有しているようです。(今回お世話になった日本センチュリー交響楽団様も10組以上のシンバルを所有してます)
こんな感じでまた演奏にまつわる小話を挟んでいこうと思います!
出演情報の更新を長期間怠ってしまいましたが、再開いたします!
8月17日ドラゴンクエストスペシャルコンサート
14:00開演 (13:15開場)
豊中市立文化芸術センター 大ホール
渡邊一正指揮/日本センチュリー交響楽団
9月7日 CHRONO ORCHESTRA 時を渡る翼
【昼公演】12:30開場/13:30開演
【夜公演】17:00開場/18:00開演
大阪国際会議場(グランキューブ大阪)メインホール
日本センチュリー交響楽団
9月8日Muto Sextet
13:00開演
100BAN HALL(神戸三宮)
チケット ¥3000(学生¥2000)
*完売した公演、非公開の公演、録音、映像収録などは掲載しておりません