トリオ・パー・ウノ Trio Per Uno(ネボジャ・ヨヴァン・ジヴコヴィッチ)

ジヴコヴィッチの代表作の一つ。
3人の打楽器奏者が大太鼓を囲み、激しくバトルする第1楽章が特に有名。

作曲者 Nebojša Jovan Živković (ネボジャ・ヨヴァン・ジヴコヴィチ)

作曲年 1995年(1999年改訂)

出版 MUSICA EUROPEA

演奏形態 打楽器3重奏

使用打楽器
大太鼓、ボンゴ×3、チャイナ・ゴング×6、クロテイル、レインスティック、グラス・チャイム、シンバル、トムトム×6、スネア×3、ヴィブラフォン
1楽章の大太鼓は、1台を水平に置き、3人で囲んで演奏する。
2楽章のヴィブラフォンは1台を2人で。

演奏所要時間 約14~15分。

録音
狂王の城(ジヴコヴィッチ自作自演集)
JPCアンサンブル・コレクション Vol.2(パーカッション・ミュージアム)
打楽器の彩典(埼玉打楽器合奏団 ザ・サークル’90 )

曲目概要
打楽器アンサンブルの名作として広く演奏されている、ジヴコヴィチの代表作。
「3人が一つに」というタイトルの通り、一糸乱れぬアンサンブルが要求される難曲。
そのため、アンサンブル・コンテストで稀に取り上げられる。
(最終更新日:2017/3/7)

投稿者: 泉 純太郎

フリーの打楽器奏者としてオーケストラや吹奏楽を中心に活動しており、現在までに日本センチュリー交響楽団、Osaka Shion Wind Orchestra(旧称:大阪市音楽団)、関西フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、モーツァルト室内管弦楽団、エウフォニカ管弦楽団、日本ウィンド・アンサンブル『桃太郎バンド』、などのオーケストラ、吹奏楽団の演奏会に客演奏者として出演している。 アレクサンダー・テクニーク教師になるべくBodyChanceにて勉強中!

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