吉松隆氏のマリンバ協奏曲ということで、予約注文して購入。
Amazon MP3やiTunesなどのデジタル版も販売されているが、ブックレットの付くCD版が個人的にはおすすめ。
吉松隆氏の打楽器作品は、個人的にはどの曲もジャングルを連想する。
「鳥」がテーマになっていることが多く、鳥の鳴き声の模倣が随所に散りばめられているからだろうか。
「鳥の鳴き声」を模倣しているといっても、メシアンのように固執しているという感じでもなく、まして難解でもない。(個人的にはメシアンは大好きですが)
なんというか、ちょうどいい感じ(?)
本CD収録のマリンバ協奏曲「バード・リズミクス」もそんな感じで個人的には完全にジャングル。
スコア未見なのでなんとも言えないが、多分ソロ・マリンバもオーケストラも超難しい。
でも、超楽しそう(特に3楽章)
ついでみたいになってしまったけど、カップリングの交響曲第6番「鳥と天使たち」の演奏には知り合いの打楽器奏者が参加している。デジタル版ご購入の際は是非この曲も一緒に(笑)
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